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私たちが「子どもの貧困」にできること

最終更新: 2019年1月16日

\大学生参加者募集/ 当事者・現場のプロフェッショナルと一緒に考える


7人に1人

日本における、子どもの相対的貧困にあてはまる人数です。


子どもの7人に1人が ◇毎日栄養のあるご飯を食べることができない ◇周りと同じように学ぶ環境がない

など子どもによって課題は様々ですが、周りの友達が普通にしている事が難しい環境の子ども達がいます。

ひとり親家庭になるとその半分を超える 50.8%が貧困だと言われています。

あなたの学校の友達が あなたの親戚が 近所のあの子が ”貧困”の近くにいるかもしれません。

「子どもの貧困って最近聞くけどなんだろう?」 「支援活動のことはよく聞くけど、当事者の話も聴いてみたい」 「もし貧困の中の子どもに出会ったときにどうすればいいんだろう」

「なぜ学習支援が必要なの?」 「学習支援における居場所の在り方ってどういうの?」

今日本で騒がれる”子どもの貧困”について 子ども食堂や学習支援教室を運営する 現場のプロフェッショナルや 当事者の現役大学生を呼んで お話を聞く場をつくります。

グループワークなども設けるので 一緒に考えられる、フラットな場にしますので ぜひご参加ください。

■日時 2/28(木) 13:30~15:30   受付13:15~

■場所 コミュニティカフェ ”ソノツギ” 

Googleマップ ps://goo.gl/bb5Bak

■参加対象 大学生

■プログラム ・アイスブレイク ・子どもの貧困ってなんだろ? ・子どもの貧困当事者のトーク ・支援側から見た「子どもの貧困」と支援 ・現場でボランティアをする大学生のトーク

■参加費 無料

■参加申し込み こちらの申込みフォームよりお申込みください。 2、3分で完了します。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdh4x8UR5FaEH-SIml38ikoRauYcbupvhpNj6U75HcE4D3eLQ/viewform

■主催  栃木県若年者支援機構&NPO法人キーデザイン

キーデザインは、宇都宮市内を中心に、「不登校」「引きこもり」「うつ病」「精神疾患」「LGBT」など、今の社会においてマイノリティといわれる生きづらさを抱える学生の居場所づくりと、彼らを支える側のコミュニティをつくるNPOです。大学生と一緒に企画実施する通信制高校での授業、オンライン相談窓口、先輩の生き方を学ぶ映像配信、寄り添い方を学ぶコミュニティ運営などをし、年間300名近い学生と関わっています。ありのままの自分でいられる居場所を一人ひとりに届けるために活動しています。

 



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